岡山の賃貸

床下は、通常ならば大きなデッドスペースです。そんな床下の無駄な空間を、有効に使えるのが床下収納です。

では、床下にはどういったものをしまえばいいのでしょうか。

床下は普段使いにはあまり向きません。いちいちしゃがんで、床の蓋を開けなければならないからです。

しかし、めったに使わないのにスペースをとってしまうようなものを置くにはまさにうってつけの場所なのです。たとえば、災害時の非常食などが向いているでしょう。

気を付けたい点は、しまうときに層のように重ねてしまわないことです。なぜなら、底のほうにしまった物がとても取り出しにくいからです。下手をすると、入れたことを忘れてしまいかねません。

上から見て入れたものが全て一目瞭然となるよう、立てて並べましょう。区切りなどを自分で入れて見やすくするのも工夫のひとつです。

もうひとつ気を付けたい点は、床下は、温度が一定とは限らないというところです。なんとなく温度などが安定したイメージがあるかもしれませんが、意外に季節や環境によって、温度や湿度にばらつきが出るのです。ですから、安易にデリケートな食料を保存するのはおすすめしません。温度変化に強い、密閉された容器に入ったものを入れましょう。

床下収納は、その広いスペースが魅力。うまく使って、すっきりと物を片づけたいものですね。